お風呂で汗をかくことでどのようなダイエット効果があるのかというと、汗をかくことで体の中の老廃物や毒素が排出されることによるいわゆるデトックスです。
体の中に蓄積されていく科学物質はコンビニなどで売られているお弁当やお惣菜などに添加物としてたくさん含まれています。
デトックスとは本来、体内の老廃物や毒素を排出する健康法ですが、そういった有害な物質が、脂肪に多く蓄積されることからダイエットと関連して位置づけされている面もあります。
そしてもうひとつお風呂のダイエット効果として、代謝の促進ですが、血液の流れをよくすることで、循環器系が活発になることが考えられます。
循環器系が活発になると、体内の老廃物や二酸化炭素をより排出する力が高まり(これはデトックスともいえますね)何より摂取した食物(栄養分)をいち早く体内の細胞に行き届かせることが出来るので、カロリー消費の促進につながると思います。
最後にお風呂のダイエット効果として、個人的に考えているのが脂肪燃焼です。
バターは常温ではあのように塊になっていますが、高熱を加えることにより液状になります。
ということは、熱々のトーストに塗ったバターは液状ですが、食べた後の体内のバターはあら熱が取れて固体になって体内に残ってしまうんですね(恐ろしい…)
お風呂で体を温めることにより、体内のバター(脂肪分)を溶かすんじゃないのかなあ、というかなり個人的願望の入ったダイエット効果です。