お風呂のダイエット法

よく耳にする「半身浴」などはお風呂ダイエットの代表的な方法なのではないでしょうか。


浴槽で38度〜40度近くのお湯に下半身だけ浸かり大量に汗をかくことによって、体の中の老廃物を出しいわゆる「デトックス効果」を狙うお風呂のダイエット法です。


湯船に浸かる前にミネラルウォーターなど水分を摂っておくことで、より大量の汗をかくことができます。

また、入浴中においても適度に水分を摂ることで脱水症状を防ぎます。

入浴前にペットボトルに入れたミネラルウォーターを用意するといいでしょう。


脱水症状はあらゆるお風呂ダイエット法を行なう上で、絶対に気をつけなければいけないことです。

気分が悪くなったら、すみやかに浴槽から出て休んだほうがいいですね。


お風呂ダイエット法というわけではないのですが、先日「今田ハウジング」という番組で芸能人たちのお風呂の様子を紹介していました。


その中でも特に個人的に衝撃(笑撃)を受けたのは高田延彦さんの入浴法でした。

でも半端じゃない量の汗をかくという点ではわたしにとっては究極のお風呂ダイエット法でした。


その方法というのは、入浴時に1キロほどのあら塩を用意し片手ひとつまみ分の塩を残して、あとはお湯をはった浴槽に入れるそうです。


塩分濃度の濃いお湯に浸かることでかなりの量の汗をかくのだそうです。
そして極めつけは、残しておいたひとつまみの塩で頭を洗うんだとか…


何とも挌闘家らしい豪快な入浴法ですね(笑)
お風呂のダイエット法として実践するには(特にあら塩で頭を洗うとかは)
ちょっと勇気が…(汗)
何だかそのエピソードを聞いただけで、大量の汗をかいたような気がします(笑)
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